厄介な信者の特性の管理
信仰を静かに削る特性と、それぞれが実際に奪うものを整理します。
信仰の減少は具体的な数値で示される
特性の説明には数値が直接示されています。反生贄主義は信者を生贄にすると信仰を 5 失います。死恐怖症(Fear of Death)はほかの信者が死ぬたびに信仰を 5 失います。病人恐怖症(FearOfSickPeople)はほかの教団員が病気になると信仰を 5 失います。潔癖(Germophobe)はその信者が病気になると信仰を 10 失います。この四つのうち三つはほかの誰かに起きた出来事で発動するので、誤った特性を持つ信者が病気になると信仰が繰り返し削られます。
生産性の特性はパーセンテージ
無信仰は祈念の生成が 15% 遅くなります。怠け者は作業と祈念の生成速度を 10% 低下させます。皮肉屋はレベルアップが 15% 難しくなります。キノコ禁止は作業速度と祈念の生成を 10% 高めますが、50% の確率で信者に効果が及ぶという代償があります。いずれも同じ信者に重なって不利になるので、1 人の信者に 2 つ付く方が 2 人の信者に 1 つずつ付くより悪くなります。
条件付きの取引になる特性もある
高齢者殺しは高齢者を生贄にするか、殺すか、捕食すると信仰を 10 得ますが、それ以外では大きなペナルティを伴います。規律維持はふさわしい罰を受ける信者を投獄する際の信仰の減少を抑え、すべての者は罪を抱いて生まれると記しています。文全体を読むことが大切で、利点と代償は同じ特性の中にあります。
使徒は昇進であり、性格の特性ではない
使徒の説明には、離反者を再教育でき、特別な祭壇を使える側近たる信者であると記されています。それは使徒の儀式で任命する役割であり、信者が生まれ持つ特性ではありません。群れを計画するときは、性格の特性と混ぜて数えないようにしましょう。
特性に合った対処を選ぶ
熱狂的な信仰は離反者が説教するのを無視し、離反に直接働きかけます。生贄と死の発動条件である反生贄主義と死恐怖症は、死のペナルティを減らす教義の選択で抑えられます。病気の発動条件である潔癖と病人恐怖症は、病気を素早く治療することで対処できます。発動条件に合った対処を選びましょう。