罪、信者、羊毛の聖域 の層
罪の出どころと使い道、冬のシステムが成熟したカルトをどう変えるかを説明します。
罪は特定の儀式で生成される
3 つの儀式が罪を直接生成すると記しています。情欲の儀式は信者に裸のダンスを競わせ、好きなダンサーを選んで罪を受け取ります。憤怒の儀式は信者に混乱と暴力を思うままにさせ、憤怒の先導者を選んで罪を受け取ります。誇り高き罪人の儀式は 1 人の信者にほかの信者の罪を一身に背負わせます。暴食なる共食いの儀式は罪を最大まで生成しますが、信仰を 40 失います。
子羊の結婚は独自の仕組み
結婚式は信者の 1 人と結婚し、信仰を 30 得ます。信者間結婚式は信者 2 人を互いに結び付けます。離婚式はあなたと配偶者の婚姻関係を終わらせます。これらは 3 つの別々の項目なので、信者同士の式は自分が結婚することと同じ行為ではありません。
冬は温もりを固定し、解除する
極光の儀式は温もりを 1 日間最大値で固定します。大篝火 II は信者が踊る間、教団の温もりを 1 日間最大値で固定します。冬至祝いの儀式は凍えた信者と病気の信者をすべて癒し、冬ごとに 1 度だけ、夜にのみ行えます。温もりの固定は信仰の固定の冬版であり、長さの分かった猶予期間として計画に組み込めます。
雪ヒツジは一時的な労働者
生命宿しの儀式は雪ヒツジに一時的に命を宿し、信者のように作業できるようにします。勧誘した信者ではないので、食料と住居の計画には数え入れないでください。固定の期間だけ借りる労働力として扱いましょう。
祭壇があれば冬は切り替えられる
アビリティの冬の指先には、羊毛の聖域にあるイングャの祭壇で冬を有効化あるいは無効化できると書かれています。つまり冬は耐え忍ぶ季節ではなく、後から自分で操作できる切り替えになり、それによって必要な備えの量も変わります。